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(公式)konditionspace 効率的低酸素トレーニング&コンディショニングジム

TEL.022-781-5630

仙台市宮城野区岩切分台3-3-7



・低酸素トレーニングとは

一般的には高地トレーニングと呼ばれ、アスリートが行うトレーニングという印象をお持ちの方も少なくないと思います。
近年は様々な大学や研究機関が、アスリートだけではなく一般の方への効果、生活習慣病改善・予防の効果などを研究しており、実際に効果が検証されています。
通常のトレーニングを低酸素環境下で行うメリットは沢山ありますので、是非この機会にご体感ください。
運動効率が高まる空気をあなたに。


・低酸素環境による運動負荷の増大
低酸素環境下で運動を行うと、通常よりも酸素が少ない状態で動くこととなり、いつも以上に細胞が頑張らないと普段の動きができない状態になります。そういった細胞レベルの反応が、心拍数の上昇や、呼吸数の増加、エネルギー代謝の変化などを引き起こし、軽い運動でも、いつも以上に負荷がかかることが報告されています。※1また、厚生労働省は睡眠の質の改善に有酸素運動を推奨しています。低酸素ルーム内で有酸素運動を行う低酸素トレーニングは、短時間で相応の運動負荷が得られるため、運動習慣の一環としての活用が期待されます。※2
睡眠の質を改善したい方や運動初心者の方、運動が苦手な方はもちろん、より高みを目指したいアスリートの方など、幅広い世代やニーズに適したトレーニング環境となります。
軽い運動でもしっかり負荷がかかる、効率的な環境でトレーニングをしてみませんか?

※1
酸素濃度の相違が呼吸・循環機能に与える影響 大倉三洋ら 日本保険科学学会誌 Vol.9 No.1 2006
中・高齢者の健康増進を目的とした低酸素環境下の運動効果について 松岡敏男ら 日本登山医学会学会誌 Vol.29:187-192,2009
低酸素環境の運動療法への応用に関する研究 大倉三洋ら 日本保険科学学会誌 Vol.8 No.4 2006
常圧低酸素環境での低負荷運動におけるエネルギー代謝への影響 片山訓博ら 理学療法学Supplement 2011 (0), Eb1236-Eb1236, 2012
低酸素環境下での運動トレーニングが代謝・内分泌応答に及ぼす影響 後藤誠一 日本体育学会大会予稿集 64 (0), 49-, 2013
※2
厚生労働省発行 健康づくりのための睡眠ガイド2023



・心肺機能の維持・向上のサポート
低酸素環境下での有酸素運動は、少ない酸素を全身に循環させなければならないため、呼吸/循環器の能力に刺激が入り、心肺機能の維持・向上がしやすい環境となります。
実際に、低酸素トレーニングによる心肺機能向上については、複数の研究で報告されています※1
心肺機能が高まることによって、スポーツパフォーマンスはもちろん、一般の方でも疲れにくい身体となり、日常生活でも生き生きとした、エネルギッシュな生活が送れる、そういったライフパフォーマンス向上のサポートにもつながります。
低酸素トレーニングは、生活習慣の改善やQOLの向上につながる可能性がある、未来に差がつくコンディショニング環境なのです。

※1
低酸素トレーニングの効果を科学的に立証 布宮亜樹、申俊哲、永富良一ら 東北大学大学院医工学研究所・医学部プレスリリース 2016.11.28
高地トレーニングによって生体に生じる血液学的低酸素応答についての検討 遠藤直哉ら 日本臨床スポーツ医学会誌Vol.26,No4,2018
JISSにおける低酸素トレーニング ニュースレターJISS 2011 平成23年9月30日発行 独立行政法人日本スポーツ振興センター国立スポーツ科学センター


・環境の変化や運動による脳の活性化
ヒトは五感から受ける情報を脳で「入力→情報処理→出力」という過程を経て行動(体内の反応)をしています。
通常とは酸素濃度が異なる環境に身を置くことで、中枢神経系に刺激が入り、体内の酸素受容体が活性化されて、心拍数や呼吸数を上昇させます。体内に酸素を取り込もうとする能力が一時的に向上するように情報処理され、各器官がそれに反応をすることになります。
視覚情報ではわからない状況の変化が、脳の情報処理能力が活発に働き、運動による脳への血流量の増加も起こることで、脳の活性化につながることが報告されています。※1
いつもとは違う、脳が活性化しやすい環境で運動をしてみませんか?

※1
低酸素環境での運動が認知機能に与える影響 小見山高明ら 体育の科学Vol.66 No.12 2016
低酸素環境下では軽い運動でも認知症の進行を抑える 宮下充正 体育の科学Vol.68 No,2 2018
低酸素に対する細胞応答とHIF(低酸素誘導性因子) 征矢英昭 体育の科学Vol.66 No.12 2016
低酸素環境での運動による認知パフォーマンスの変化とその低下の予防 安藤創一 体力化学Vol.72 21ページ 2023.2.1


※効果には個人差があります。
※効果は体感を含む内容です。
※疾患をお持ちの方・妊娠中の方は、事前に医師にご相談の上ご利用ください。
※身体の不調・痛みがある場合は、医療機関への受診を優先されることをお勧めします。
※低酸素環境でのトレーニングが初めての方は、事前にスタッフへご相談ください。
※当ジムのサービスは医療行為ではありません。